ストレッチを効かせる大事な5つのポイント

ストレッチを効かせるポイント

前回のブログ「なぜ、身体は固くなってしまうのか?」でストレッチの重要性はお伝えしたましたが、これからストレッチをしてみようという方に簡単かつ大事なポイントを伝授したいと思います!
これを知っているか知っていないかで大きな差が生まれるのでぜひ読んでくださいね。

ポイント1 ポーズをきめたら30秒キープする

痛いからといって3秒〜5秒といった短時間のストレッチでは柔らかくなりません。時間の目安は、「しっから伸びたポーズを30秒キープ」です!筋肉は、一般的に20秒〜30秒伸ばし続けることで緊張が抜けて、縮んだ状態から解放されて伸びやすくなります。

ポイント2 呼吸を止めない

ストレッチ中に息を止めてしまう方が多くいますが、それでは筋肉が緊張してしまいリラックスできません。痛い時ほど呼吸を意識しましょう。できれば吐く時間を長くフーっと力を抜いていければ良いです。

ポイント3 痛気持ちいいところまでストレッチする

ストレッチは無理なく行うことも重要ですが、日常生活で動かす程度の範囲で動かしていてもストレッチ効果は期待できず、いつまで経っても柔軟性は向上しません。いつも以上の範囲の動きをすることによって、縮んでいた筋肉を伸ばすことができるのです。逆に痛すぎるほど伸ばすとどうなるのでしょうか?筋肉は、急に伸ばされすぎると防衛反応で筋肉が切れないように伸張反射を起こし縮もうとします。
そのため、もっとも効率の良いストレッチ強度の目安は、強い痛みはなく適度な伸びをかんじる、いわゆる痛気持ちいい感覚です。
ですので、ストレッチは痛くて大変というイメージを捨て、気軽に始めてください。

ポイント4 硬い部位こそ優先的に伸ばす

ストレッチは自身の硬い部位を重点的に伸ばすのが効果的です。身体を動かすのが楽になりケガもしにくくなることでしょう。いちばん大事なのは、身体のアンバランスを改善していくことてす。左右や表裏の筋肉の柔軟性にアンバランスがあると、不調やケガの原因になるからです。

ポイント5 継続的にストレッチする

ストレッチは週に一度集中して行うよりも毎日コツコツ行う方が効果的と言えるでしょう。歯を磨いたりお風呂に入ったりするような感覚でストレッチをしなくては気持ちが悪いというような習慣化していければ良いです。おすすめのタイミングとしては、入浴後です。身体が温まると疲労や運動不足で硬くなった筋肉がゆるみ、伸びやすくなります。逆に身体が冷えているときのストレッチには注意が必要です。たとえば起床時は、まだ身体が冷えているため、筋肉や靭帯を痛める可能性が比較的高くなるので気をつけましょう。

とは言っても一人でストレッチするのは・・・

ここまでストレッチの5つのポイントを紹介してきましたが、「自分一人でのストレッチでは正しいフォームや強度がわからない。」「痛いのでなかなか続けられない。」というあなたへ!LAVATERAでは自分一人ではできないパートナーストレッチコースをご用意しています。パートナーストレッチでは、脱力状態で各筋肉を的確にストレッチできるため大きな効果が見込めます。他店のマッサージだけではアプローチできない深層筋にアプローチしてお身体の改善をしていきましょう!

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